女性にとってお肌のケアは何よりも大切な事。
ただ、知らず知らずのうちに間違った洗顔方法や
過度なスキンケアをしてしまってお肌のトラブルを起こしていませんか?

脂性肌を気にする余りに顔をゴシゴシと洗い過ぎて肌荒れを起こしたり、
肌を綺麗に見せようと必要以上に化粧品を使って
お肌に刺激を与え過ぎると肌自体が弱ってしまい、
ニキビや吹き出物などの肌トラブルを引き起こしてなかなか治ってくれません。

傷んだ肌を綺麗にリセットするためにもそろそろちゃんと角質培養してみませんか?

角質培養って何のこと?

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角質培養とは一言で言うと、やり過ぎた洗浄や
方法の間違えたスキンケアによって傷んでしまった角質層を癒して増やすというものです。

と言っても、角質とはそもそも死んで不必要になった細胞の事ですので、
培養というのは何か違和感を感じますので意味合いとして、正しくは角質保護というのが適切だと感じます。

角質培養の方法について

角質培養の方法ですが、大切な事は肌の保護。
つまりなるべく肌に対する刺激を与えず回復を促すという事ですので、一番は洗い過ぎない事です。

特にお顔などはとにかく綺麗にしたいと思って
毎日必要以上に洗顔している人がいます。

たとえ脂性肌であっても洗い過ぎて必要以上に脂性分を失ってしまうと
肌に良くない事はわかりますね?

次に保湿成分にしろ、化粧品にしろ、
肌に対して刺激を与え過ぎないという事が重要です。

最後も簡単な事ですが、必要以上に触ったり擦ったりしないという事。
必要以上な刺激は細胞を傷めてしまう恐れがありますので要注意てす。

結局、角質培養はなぜ必要かと言われるとニキビや乾燥肌、
赤みや痒みなどの荒れた肌の状態は肌が怪我をしているのと同じ事。

肌に余分な刺激を与えず、自己の回復能力を生かして
皮膚の再生を促す事が何よりも大切だという事です。

角質培養の方法とは?

角質培養をするための方法としては様々あります。
一つは石鹸を使わないという方法。

これは石鹸を使って洗顔し過ぎると皮脂を取り過ぎてしまうという事。
石鹸の種類にもよりますが、顔を洗っている方は良くわかると思いますが、
洗った後にスベスベのテカテカになっていると思います。

一見すると脂性肌の方には良いかも知れませんが、
肌への影響を考えると皮脂成分を取り過ぎています。

肌の状態が悪い時はなるべくぬるま湯などで優しく洗う方が肌には良いのです。
次に大切なのは角質培養中の肌はとにかく刺激を与えない事です。

顔を洗う時だけでなく擦ったり引っ掻いたり、
かさぶたを剥がしたりなどしないように気をつけましょう。

次に最も気を付けて欲しいのは紫外線に当たらないという事です。
ただでさえ紫外線はシミやソバカスを作り出す為に肌には天敵です。

紫外線を受けると皮脂は酸化して角質を剥がしてしまいます。
だからと言って日焼け防止の為に日焼け止めクリームを塗るのは更に厳禁です。

日焼け止めクリームを塗ってしまうとより一層、
角質を剥がしてしまいますので日傘や帽子などで日焼け防止をしてください。
最後に保湿をするにはホホバオイルを使うのが有効です。

こちらの記事でも角質培養について詳しく説明しています。

角質培養の保湿にはホホバオイルが最適?

保湿にホホバオイルが有効なのは何故でしょう?

まず、ホホバオイルについてですが、
ホホバというツゲ科の多年草の種子から排出される天然のオイルです。

実は別名「砂漠からの黄金の液体」とも呼ばれ、
肌の保湿ケアや髪のケアなどに重宝されてきました。

ホホバオイルの特徴として酸化しにくい性質なので
防腐剤などを使用せず、低刺激で安全性が高いという点です。

また主成分であるワックスエステルは
人の皮脂と同じ構造で非常に肌にも馴染みやすいのです。

以上の性質から他のオイルに比べてホホバオイルは肌に良く、角質培養の保湿としては最適なのです。

まとめ

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角質培養自体はすぐに効果の出るものではありません。
傷つき荒れてしまった皮膚を再生する為にはなるべく肌に負担を与えずに
肌の再生機能を活性化していかなければいけません。

その為にもホホバオイルは肌に良く最適なオイルですので、
本気で肌の角質培養を考えるのであれば是非ホホバオイルを試してみて下さい。