ジェルネイルってかわいいですよね!
でもジェルネイルアレルギーになってしまい断念した方も多いのではないでしょうか?

実は私もアレルギーであるのですが、現在私の爪にはつやつやキラキラとしたジェルネイルがついております。
どうやって復活を果たしたか体験談と共にご紹介していきます!

ジェルネイルアレルギーとは

接触性皮膚炎」という症状のことをさします。
皮膚にアレルギー物質が接触する、または接触し続けることでおきます。

これはアレルギー体質の方だけに限らずどんな方にもなる可能性があるのです。
そして、ジェルネイルにはさまざまな成分が入っているわけなのですが、
100%と言っていいほどほとんどの成分がアレルギー物質なのです。

症状としては「ひどい痒み」や「汗疱」「指先のごわつき・かさつき」「爪の剥離」などです。

私自身もある日突然痒みが出だし、かいているうちに汗疱ができ、
それもかき壊してしまい指先がはれてネイルどころの騒ぎではなくなってしまいました。
こういった症状は本当にある日当然なのです。
今までなんともなかったのに!!と疑問を抱く方も多いと思いますが簡単にいうと
「その物質に対して体がキャパオーバーになりました」ということです。

そして、残念ながら一度発症してしまうとジェルネイルをつけるたびに同じ症状もしくは悪化してしまいます。
https://twitter.com/love_sanji32/status/782711743491387392

汗疱の対処法についてはこちらの記事もご参考に!

ある日突然起こるジェルネイルアレルギーの緊急対処法

まずは痒みから異変に気付く方が多いです。私もそうでした。
しかもその痒みはジェルネイルを施術中ではなく「つけおわってから数時間後」というパターンが極めて高いです。

そうなってしまった場合は「とにかく冷やす!!!」です。
保冷剤でもいいですし、氷水に手を突っ込むでもなんでもいいです。
とにかくまず冷やす!!これが先決です。
ただ冷やして痒みを感じなくなったからといって油断してはいけません。

外してください!!!早急に!!!
と、なんだか私自身がアレルギーを発症したときを思い出し少し熱くなってしまったのですが、本当に早急に外すことをお勧めします。

セルフネイラーの方でしたらご自宅に外す用にアセントもあるとおもいます。
もし、ネイルサロンでつけていただいている方でしたら電話をし、
事情を話してできるだけ早くオフの予約を入れてもらえるよう相談するのもいいでしょう。

この段階でそういった対処をしていかないと汗疱が次にでてきます。
これがさらにかゆいのです。

ぷつぷつとしていてかいて潰れるとさらに悪化します。
そうならない為にも心を鬼にして「つけたばっかりでもったいない」なんて考えはお捨てになってくださいね。

あまりにひどくなってしまう場合は皮膚科の受診をお勧めします。

さて、ここまでお話をしてあれ?と疑問に思った方はいらっしゃいますでしょうか?
冒頭で「実は私もアレルギーであるのですが、
現在私の爪にはつやつやキラキラとしたジェルネイルがついております。」と言ったことを。

けっして痒くても我慢!なんて根性論でつけているわけではございません。
なんとアレルギー対応ジェルがありがたいことにあるのです。
そのおかげで現在も私はジェルネイルを楽しませていただいております。
それを少しご紹介させていただきます。

パフェジェル

一般的に特にアレルギー反応が起こりやすいといわれている「イソボルニルアクリレート」「アクリル酸」「HEMA」を使用しないといったもの。

セーフティージェルクリア

すべて国産、肌の弱い方、アレルギーの方試す価値ありと称賛の声の多いもの。

さいごに

注意点として、いくらアレルギー対応というジェルであっても、
お話しした通りジェルに含まれる成分のほとんどがアレルギー物質のため、
各メーカーが果たして「どの成分を除去していて、自身はどの成分に反応をしているか」
という相性もあるのでアレルギー対応のものでも反応してしまうことはもちろんあります。

私は藁にもすがる思いでセーフティージェルクリアを試した末問題なく
ジェルネイルの再開ができましたが、どんなメーカーのものでも、
ネイルサロンでつけていただく際にも、
試す時はまず一本だけ、そして一晩様子を見て慎重に進めていくことをおすすめします。