ニキビはTゾーンや頰など、顔に出来やすいイメージですが、
年齢を重ねると共に、デコルテにも出来やすくなります。

デコルテのニキビは、
・ストレスなどによるホルモンバランスの乱れ
・過剰な皮脂分泌
・シャンプーやコンディショナーなどの洗い残し
・身体を洗うときや、髪の毛による刺激
・紫外線・脂質や糖質の摂り過ぎ
などが主な原因です。

また、胸元は汗をかき、炎症を起こしやすいため、デコルテニキビは治りにくいという特徴があります。

ベビーパウダーでデコルテニキビが治るって本当?

ベビーパウダーをスキンケアやフェイスパウダー代わりに使う大人の方が増えています。

また、デコルテのニキビ対策にもなります。


デコルテは顔や背中同様、皮脂腺が多い場所です。

過剰な皮脂をベビーパウダーによって抑制することにより、ニキビにも効果があると考えられます。
ベビーパウダーによってニキビが治るというよりは、新しいニキビを作らせず、
もともとあるニキビを炎症させずに治りやすくすると考えた方がいいと思います。

ベビーパウダーはどうやってデコルテケアに使う?

ベビーパウダーをデコルテケアに使う前に、まず身体を清潔な状態にし、きちんと保湿をして下さい。

保湿の際、マッサージをしながら行うと血行が促進され、浸透が良くなります。

デコルテや鎖骨まわりのマッサージは、全身のリンパの流れをよくする働きがあります。

汗や皮脂をそのままにしているとニキビやその炎症の原因になりますし、
逆に乾燥も、肌を内外のダメージから守るバリア機能を低下させます。

また、塗りすぎや塗りムラは汗の蒸発をパウダーが邪魔したり、
ニキビに詰まることになるため、身体用の大きめの清潔なパフで、なでるように薄くつけるのがおすすめです。

デコルテニキビの原因は?

デコルテのニキビは上にも書いたとおり、主にこれらの原因が考えられます。

  • ストレスなどによるホルモンバランスの乱れ
  • 過剰な皮脂分泌
  • シャンプーやコンディショナーなどの洗い残し
  • 身体を洗うときや、髪の毛による刺激
  • 紫外線
  • 脂質や糖質の摂り過ぎ

また、胸ニキビに限らず、ニキビは毛穴に皮脂が詰まることで起こりますが、
その皮脂をえさとして菌が有害物質を作り出し、炎症が起こると、ニキビはさらに悪化します。

この原因となる菌としては、アクネ菌マラセチア菌があります。

アクネ菌は顔のニキビの原因としてよく知られていますが、マラセチア菌はあまり知られていません。
マラセチア菌はカビの一種で、背中やデコルテ、胸など、主に身体のニキビに関係しています。

おすすめのデコルテケア用品は?

ニキビにビタミンCが効くことはよく知られていますが、そのビタミンCを配合し
デコルテのニキビケアにも使用しやすいのが「薬用VCボディミスト」です。

薬用VCボディミストは、イソプロピルメチルフェノールグリチルリチン酸ジカリウム薬用殺菌成分と、
セイヨウノコギリソウエキスヒオウギ抽出液の2種類の植物エキスが、
出来ているニキビを集中ケアし、ニキビのできる元を断ちます。

また、薬用美白成分(ビタミンC誘導体)とプルーン酵素分解物キイチゴエキス
キウイエキスキューカンバーエキスの4種の植物エキスが、ニキビ跡色素沈着もクリアにします。

そして、米由来セラミドセイヨウハッカエキスラベンダーエキスをはじめとする
13種類の植物エキスが炎症を抑え、潤いと水分をあたえ、ニキビのできにくい肌へ導きます。

また、逆さにしても使えるスプレータイプのため、
デコルテ同様にニキビのできやすい背中もケアしやすくなっています。

無添加処方(合成香料・着色料・パラベン・石油系界面活性剤・鉱物油フリー)なのも安心して使えるポイントですね。

まとめ

胸まわりは汗をかきやすいためニキビが炎症を起こしたり、ニキビ菌により治りにくくなることがあります。
デコルテのニキビを予防悪化させないためには…

  • きちんと洗浄と保湿を行う
  • 刺激を与えないようにする
  • バランスの良い食事
  • 睡眠をしっかりととる

デコルテは顔の一部ともいわれ、目立ちやすい場所です。
適切なケアで、ニキビを作らないようにしましょう。