海外セレブやモデルさんなどの中には、
きれいに日焼けした小麦色の肌をしている人も多いですよね。

美白もいいですが、小麦色の肌は健康的でいてセクシーな印象にもなるため
小麦色の肌になってみたいと考えることもあります。

でも肌を小麦色にするということは日焼けをしなければいけないということ。
日焼けによってシミが出来てしまっては、
きれいな肌を目指しているのに本末転倒になってしまいます。

では、どのようにしたらシミを作らないできれいな日焼けをすることができるのでしょうか?

シミを作らないで日焼けする方法はあるの?

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きれいな小麦色の肌に憧れますが、
日焼け=シミが出来るイメージがあるため、
やってみたいけどなかなか勇気が出ないという人もいるかもしれません。

では、シミが出来ないように
きれいな小麦色の肌を手に入れることは出来るのでしょうか?

そもそも、日焼けをしてシミが出来てしまうメカニズムは
紫外線によって肌にあるメラノサイトという細胞から
メラニン色素が分泌されることにあります。

紫外線というものは肌にとっての刺激物、
その刺激物から肌を守るための体の防衛本能のひとつなのです。

メラニン色素は、通常肌のターンオーバーとともに
垢として剥がれ落ちてしまいますが、
日焼けなどで大量にメラニン色素が分泌されてしまった場合
ターンオーバーでは追いつかなくなってしまい、それがシミとなってしまうわけなのです。

そのため、紫外線を浴びる日焼けをする上で
メラニン色素が分泌されてしまうことは回避することが出来ません。
そのため、シミを作らないというよりも
シミができにくくする日焼け方法で小麦色の肌を手に入れることは出来るのです。

どんな方法だとシミができにくくなるのか?

シミができやすくなってしまう条件は、
強い日差しを長時間浴びて肌をかなり傷めてしまうことです。

そのため、日焼けはするけれども紫外線を強く浴びないようにすることが大切です。

まずは、日焼けをする時間です。
1日かけて日焼けをしようとする人が多いですが、
1日に大量の紫外線を浴びてしまうことは、
メラニン色素もの大量に出してしまうことになります。

なので、日焼けをするには数日かけて行うようにしてください。
目安は1日30分程度でそれも12時〜15時までの日差しを避けるようにしてください。

12〜15時は特に紫外線が強いため、
短い時間でも肌にかなりのダメージを与えてしまう可能性があります。

また、シミができにくいようにするために
サンオイルを塗るのもポイントになってきます。

というのも、何も塗っていない肌が日差しを浴びるというのは
短い時間だとしても相当な肌へのダメージとなってしまいます。

日差しに対して日焼け止めを使うのと同様に、
肌を焼きたい場合でもサンオイルで
肌に直接紫外線が届かないようにしておくことが大切なのです。

また、日焼け後のアフターケアも重要で、
アフターケアによってシミの原因となるメラニン色素がとどまりにくいようにすることが大切です。

そのために、は肌の新陳代謝を活性化させなければならなく、
肌の十分な保湿はもちろんのことビタミンCやたんぱく質などを積極的に摂るようにしてください。

小麦肌の芸能人はどうやってやっている?

最近では、ローラさんや中村アンさんなどが小麦色の健康肌美人ということで
小麦肌に憧れる人も多いはずです。

雑誌やテレビを見る通り、とっても肌がきれいでシミなどは見られません。
芸能人の人はどのように小麦肌を作っているのでしょうか?

もちろんもとから肌が小麦色という場合もありますが、
シミが出来ないようにきれいな小麦肌を作るには、
日焼けサロンを使うことも多いようです。

日焼けサロンでは紫外線の量を調節できるというのが一番のポイントで、
シミの原因となる紫外線を調節できることでシミができにくく日焼けをすることができるのです。

シミ対策やケア方法についてはこちらの記事もご参考に!

どんなサンオイルを選んだらいいの?

肌を焼く場合でもサンオイルがポイントとご紹介しましたが、
具体的にはどのようなものが良いのでしょうか?

サンオイルを選ぶポイントについてご紹介します。

効果の弱い日焼け止めを使う

普段あまり日焼けをしない人にとってサンオイルは手に入りにくいものです。
そこで、おすすめなのがサンオイルではなく日焼け止めを使うという方法。
サンオイルと日焼け止めでは効果が逆のように感じる人もいるかもしれませんが、
サンオイルにも肌を紫外線から守る働きがあるのです。
そのため、サンオイルの代わりにSPFの低い日焼け止めを使うことが出来るのです。

SPF0は選んではいけない

サンオイルは日焼けによる炎症を抑える働きがあるため、
SPFがついているものが多いです。

SPFは、皮膚がんのもとになるような紫外線をブロックする働きがあるため
SPFが含まれているものがいいのです。

そのため、SPFなどあまりに値が低いものの場合、
有害な紫外線によって皮膚がんなどのトラブルを招きかねない為、
必ずSPFが含まれているサンオイルを選びましょう。

まとめ

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健康的な小麦色の肌は、女性なら一度は憧れるもの。
特に色白の人は、日焼けをしても赤くなってしまうため
なかなか日焼けが出来ないということもあります。

そもそも、赤くなってしまうほど日焼けをしてしまっては肌が傷み、
シミなどの原因になるため、短時間で日数をかけて日焼けをすることがポイントです。
さらに、日焼けをする際には必ずサンオイルを使用するようにしてくださいね。

紫外線を浴びずに小麦肌になれる、タンニングローションというものもあります。

ローションを塗るだけで、12時間後には小麦肌になり、
塗るのをやめれば、一週間で元に戻るそうです。
これなら普段は美白でいられるし、なりたいときだけ小麦肌になれる優れものですね。