手足口病というのは、主に夏に流行る感染症でウイルスによる病気です。
手足口病は手のひらや足、口内に水泡が現れてかゆみ痛みが出ます。

肌の機能をアップさせるため、保湿ケアも推奨されていますね。
赤ちゃんにも使える桃の葉ローションとはどんな保湿剤なのでしょうか?

ここでは、手足口病に最適な保湿ケア製品や、
手足口病の予防法などをご紹介するので症状の緩和などにお役立てください。

手足口病には保湿ケアが効果的?

手足口病は、水泡の発疹が出る病気です。
そのため、肌の保湿をすることで乾燥による肌荒れを予防し、肌を保護する効果が期待できます。

特に、保湿ケアだけでなく
抗炎症作用のある植物エキスなどが配合されているローションは手足口病の発疹に良いといわれています。

抗炎症作用効果のある精油や、
ウイルスに対して殺菌効果のある精油なども自宅での治療に用いられています。


手足口病はいつごろから保湿ケアをするのが最適なのでしょうか。
水泡の発疹ができている頃は保湿ケアは必要ないようですが、
だんだん治ってきてカサブタが剥がれてからはしっかり保湿ケアをしましょう。

跡を残さないためにも、カサブタは無理にはがさずに自然にはがれるまで待ち、
肌のターンオーバーを正常にするためにも乾燥しないようにしっかり保湿したり、
ビタミンやミネラルなど代謝に必要な栄養素をしっかり摂取しましょう。

桃の葉エキスが手足口病に良い!

桃の葉ローションというのは、とても肌にやさしいことで知られる薬用保湿ローションです。

赤ちゃんでも使えるくらい肌にやさしく、昔からあせもなどの改善に使われてきました。
なぜ桃の葉エキスが手足口病に推奨されているかというと、抗炎症作用が高く、
ウイルスによる炎症を鎮める効果が期待できるからです。

しかし、肌にやさしいとはいえ人によっては
かぶれたり肌に合わない場合がありますので、パッチテストを行ってから使用しましょう。
https://twitter.com/mshrmnk/status/240667715633811456

人気の保湿剤はアルピタ

楽天やAmazonで購入できる保湿剤で、敏感肌の人にも優しく使える保湿ローションを探してみました。

アルピタ バリアミストローション

肌の保水成分であるセラミド配合保湿ローションです。
細かいミストタイプなので、コットンや手による肌への刺激も抑えられる製品です。

ヒアルロン酸アロエエキスカンゾウ葉エキスなど保湿作用のある成分も配合しています。

肌の保湿したい部分を洗浄して清潔にした後、スプレーしてください。
背中などにも届きやすいのも良いですね。
使用感はさらっとしているのに保湿作用が高く、快適に使用できると好評です。

保湿についてはこちらの記事もご参考に!

手足口病は子供の病気

手足口病は、赤ちゃんや子どもが感染しやすい病気です。
原因はコクサッキーウイルスなどと呼ばれる複数のウイルスが原因で、
空気中に漂うウイルスが体内に吸入されてしまったり、ウイルスに接触することによって感染します。

また、感染者の便に混じるウイルスによる感染も原因となります。
症状は、3割ほどの人に高熱という症状が出ます。

感染して数日で口の中や手足に水泡性発疹が出てきます。
しかし、人によっては発疹が出てこないで重症化することもあります。
通常数日でほぼ治る病気ですが、稀に脳膜炎脳炎などの合併症を起こすこともあります。

手足口病に効果的な薬はあるの?

手足口病の特効薬はありません。
抗生物質が効かないのです。

しかし病院に行くと抗生物質を処方されることがあります。
手足口病によって体力が落ちたときに別の細菌感染を防ぐためなんですね。

抗生物質を処方されたら、抗生物質によって死んでしまう体内の善玉菌を補うために、
善玉菌サプリメントオリゴ糖の摂取が推奨されています。

抗生物質を飲んだら2時間〜3時間後善玉菌を補給してください。

手足口病の予防法は?

手足口病を予防するには、手洗いをしっかりすること。
また、赤ちゃんの場合はおむつ交換の時排せつ物をきちんと処理し、手洗いを充分に行いましょう。

マスクをしたり、家族で手足口病感染者がいる場合はタオルを共有で使うのを控えてください

まとめ

  • 手足口病のかさぶたが取れたら、跡を残さないために保湿ケアが効果的
  • 桃の葉ローションは赤ちゃんも使えるくらい肌にやさしく、抗炎症効果もある
  • アルピタ バリアミストローションもおすすめ
  • 手足口病の原因はウイルスとの接触
  • 通常数日でほとんど治るが稀に重症化することもある
  • 特効薬はないが、脳炎などの合併症が出たら速やかに治療を受けさせること
  • 抗生物質を飲むと善玉菌が死んでしまうのでサプリなどで抗生物質の2〜3時間後くらいに補給するとよい
  • 予防には手洗いや排せつ物の処理をきちんとし、マスクをしたり感染者とタオルを別にすること

手足口病の感染を予防するには、手洗いやマスクなどで衛生管理をきちんと行うことが大切なんですね。

また、手足口病になってしまったら発疹の跡をなるべく残さないために、
肌をしっかり保湿して乾燥によるダメージから守ることが大切です。
ぜひ、桃の葉ローションなどご自分の肌に合った保湿剤を見つけてケアしましょう。